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GLOSSARY NOTE

08 防災と非常時

備蓄

よみ: びちく

TERM

止まったときの数日を支えるために手元へ残しておく分。

備蓄は、非常時に長く耐えるための山ではなく、流れが止まった数日をつなぐために手元へ残しておく分です。水、食べ物、電池、衛生用品のように、ふだんの暮らしが何に頼っているかを見て決めると、必要な量が少し見えやすくなります。

量だけ増やしても、置き場所と期限の管理が続かなければ役に立ちにくくなります。使いながら入れ替えられるものと、非常時専用に残すものを分けておくと、忘れにくくなります。

水や電池を使いながら戻す流れにすると、備蓄は量より続け方で崩れにくくなります。

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