GLOSSARY NOTE
08 防災と非常時
ハザードマップ
TERM
地域ごとの浸水や土砂などの危険を地図で示したもの。
ハザードマップは、その地域で起こりやすい浸水、土砂、津波などの危険を地図にしたものです。防災用の資料に見えますが、住まい選びや避難先の考え方ともつながっていて、普段の暮らしの前提を確認する材料になります。
色や範囲を見るだけで終えるのではなく、家、駅、よく行く店、家族の集合場所がどう重なるかを見ると意味が出てきます。引っ越し前や更新の前に一度重ねて見るだけでも、見落としを減らしやすくなります。
家と駅と避難先を一枚で見比べると、ハザードマップは読む資料から動く地図に変わります。
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