GLOSSARY NOTE
02 部屋の環境
収納
TERM
モノを隠す場所ではなく、戻す場所としての置き場。
収納は、空いた場所へ押し込むための箱ではなく、使ったモノが自然に戻る場所として考えると扱いやすくなります。量だけが多くても、使う場所から遠かったり、奥行きが深すぎたりすると、出し入れのたびに手間が増えます。
大事なのは、何をどこで使うかと近づけることです。外で使うものは玄関近く、毎日着る服は着替える場所の近くにあると、片付けの前に迷う時間を減らしやすくなります。
戻す場所を使う場所の近くへ寄せるだけでも、収納は片付けより維持に効きやすくなります。
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