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GLOSSARY NOTE

08 AI

モデル

よみ: もでる

TERM

学習の結果としてできる、答えを出すための計算の本体。

モデルを、調整済みの型を通して入力から出力を作るものとして描いた手書き図。
モデルは、学習で調整されたあとに答えを出す計算の本体。

モデルは、AI の中で実際に答えを出す本体です。たくさんの例で調整されたあとに、どんな入力へどう答えやすいかという傾向を持った状態になっています。

同じ AI という言葉でも、使うモデルが変わると性格はかなり変わります。学んだ材料と作り方の違いが、そのまま答え方の違いとして表に出ます。

何が得意かを知りたければ、まずどんなモデルかを見るのが近道です。

身近なところでは、文章を書く AI、画像を描く AI、声を聞きとる AI など、用途ごとに別のモデルが使われています。同じサービスでも内部のモデルが更新されると、答え方が少しずつ変わっていきます。

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