GLOSSARY NOTE
03 ソフトウェア
アプリケーション
TERM
OSの上で動き、特定の仕事をするための道具のようなソフトウェア。
アプリケーションは、写真を見る、地図を開く、文字を書くといった特定の仕事をするためのソフトウェアです。ふだん「アプリ」と呼んでいるものの多くがこれに当たります。
ただし、アプリは一人で勝手に立っているわけではありません。画面を出す時も、保存する時も、OS が用意した土台や入口を借りながら動いています。
見た目は一つの道具でも、中には複数のプログラムが入っていることがあります。何をするための道具なのかが、OS とのいちばん大きな違いです。
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アプリを閉じても動いているのはなぜ?
画面から消えたアプリと、裏で動き続けるプロセスを分けて見ながら、通知や同期が続く理由を整理します。
更新 2026-05-08
アプリの権限と通知は何を許している?
アプリに許可する権限や通知を、端末の中のデータや機能への入口として見直し、設定を見る感覚を整理します。
更新 2026-05-08
画面は出すだけでなく入力の窓口?
画面を表示装置だけでなく、人と端末がやり取りする窓口として見直し、タッチ操作と内部処理のつながりを整理します。
更新 2026-05-08
インストールとアップデートでは何が変わる?
アプリを入れる、更新する、消すという操作で、端末の中のプログラムやファイルがどう変わるのかを整理します。
更新 2026-05-08
「アプリ」と「OS」って、何がどう違うの?
OSを端末を動かす土台、アプリをその上で使う道具として整理し、プログラムやプロセスとの違いまで見通せるようにします。
更新 2026-05-07
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